
5月6日、GW最終日
活版凸凹フェスタ2012 が無事終了いたしました。
3・4日と雨に見舞われ、天候があまりよくないGWとなりましたが、
多くの皆様とお話ができて、とても勉強になりました。
一昨年、凸凹フェスタに初参加したころに比べて
今回の参加は自分にもやや余裕がでてきたような気がします。
似顔絵はんこの種類も増やしたり、
見やすく、買いやすい販売形態の工夫、
活版印刷での名刺作り、
などの課題もあらたに発生。
それらを達成するべく
これからもがんばって制作に励みたいと思っています。
ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。

↑活版凸凹フェスタ印刷手に入れた印刷物など

5月3日(祝)憲法記念日の本日
活版凸凹フェスタ2012 の第1日目でございます。

6日までやってますよ〜
活版印刷、リトルプレス、紙モノ、はんこ好きの方には
たまらなく楽しいイベントだと思います。
上野や谷中の散策中に
ひょいと寄っていただけたらうれしいです〜♬

佐藤龍文アナウンサー
土日・祝日のニュースにお目見えする龍文。
歌舞伎や狂言の役者とみまちがうほどの美男子、龍文。
髪型がたま〜にもっさりしてて、「どうした?龍文!」、、、、
名前の由来は、龍年(1976年)の、7月(文月)生まれで、龍文。
ニュースを読み終えた後の口をキッっと閉じ、
そしてしずかに目を伏せる龍文。
顔はかっこいいのに、
クールになりきれないような優しさが滲みでている龍文。
もっとワルになっても、いいんだぞ、龍文。
そんな佐藤龍文アナウンサーがカッコいいと思う
今日この頃です。

久保田祐佳アナウンサー
真面目で強い目が印象的です。
散策番組「ブラタモリ」でお見かけしたとき
かわいいけど、どこか中性的な
そしてその真面目な雰囲気に
こちらも膝を正してテレビの前に座ってしまいそうに。
タモリさんと一緒に
歴史あるなんだかヘンテコなものに感動する様が
やっぱりカワイイです。
そしてその優等生的カワイさは、
くすんだワタシにはこれっぽっちもないことに気づいて
「個性」…というものを実感するひとときでもありました。
ああいう真面目地味かわいい格好が似合う女の子に
生まれてみたかった。。。

それにしても
ブラタモリ、放送終了する前に
もっとたくさん見ておけばよかったな〜
結構見逃しが多かったので。

我が家の朝は
NHKの朝ニュース「おはよう日本」を見ることからはじまります。
だいたい6時半前からテレビのスイッチをつけて
お弁当つくりながら、お天気などを聞きながす。
夫はテレビの前でまどろみながら、ニュースをボーっと見。
6時40分前後に夫出発。
6時45分くらいの
「まちかど情報室」でくりひろげられる
鹿島アナと鈴木アナの掛け合い聞きながら朝食。
そして7時には食器の片付け、洗濯、などなどの
ひととおりの家事
仕事のスケジュール確認、、、
手を動かしながらも
サブアナウンサーに向けた阿部さんのとぼけていそうで
けっこうするどい合いの手も
聞こえてきます。
そんなこんなで
7時59分
「まもなく8じです」
と阿部アナウンサー。
「外の様子です」
と鈴木アナウンサー。
天気の状態や、中継カメラから写る景色などについて
そつなく希望に満ちあふれた感想をいいあうふたり。
そして番組終了間近、BGMも音量あげて盛り上がりをみせつつ、
ここで阿部アナのお決まりのひとこと!
「みなさん、 きょうも お元気で!!!!!!!!」

…この決まりきった進行具合が
私の朝をささえています。。
5/3〜6開催の「活版凸凹フェスタ2012」に
アナウンサーはんこ持参いたします〜♬

神田神保町の
名喫茶店
「きっさこ」にて行われている
岩間茜さんの展示の消しゴムはんこを制作させていただいました。
2店舗同時開催!
●岩間茜きっさこてん
(喫茶個展、2店舗同時開催)
時:2012年4/22(日)~28(土)
場1:きっさこ(喫茶去)
東京都千代田区神田神保町2-24-3
[月~金]10:00~22:00
[土]12:00~21:00
[日・祝]12:00~18:00
場2:カンダコーヒー(KandaCoffee)
東京都千代田区神田神保町2-38-10
[月~金]7:00~23:00
(18時よりBar Time)
[土]8:00~18:00
[日・祝]12:00~18:00
男性のリーゼント、燃えている!そうです。。
なんとも味のあるイラストです。
岩間茜さんホームページ

中島敦[明治42(1909)-昭和17(1942)]
中島敦 というと
『山月記』を思い出します。
高校の国語教育では大人気な教材らしく、
私ももちろん習いました。
平日夜のNHKのラジオ 高校講座 を流し聞きすることがあるのですが
この『山月記』を解説していて
とても普遍的ないい作品ではないか〜!
と改めて思ったワケです。
役人になったものの、詩人となるべく、職を捨ててしまう「李徴」、
他人と仲良くしない(できない?)「李徴」、
結局詩人として生活できず、再度職につく「李徴」、
同期はみな高い位についていて、自分の遅れを知る「李徴」、
強い自負心で寅になってしまう「李徴」、
気位の高すぎる「李徴」、、、、
思春期の子供らが
考えそうな要素満載だと思うのです。
自尊心、個性、妥協、、、、
ドロドロした我がココロの中にうずまいている気持ち。
私も20代までは
李徴と同じような感情を持っていたような気がする。。
自分は他の人とちがうんだ!と思って、ムダにイライラしていたよーな。。
30代の今は、人並みにもう妥協しまして、
自分てこんなもんだよな、うんうん、、、
とある程度の肩のチカラを落とせるようにはなりましたが。
もう一度読み返してみたい名作です。
5/3-6[活版凸凹フェスタ]に文豪スタンプ、持っていきま〜す!

川端康成 [明治32(1899)-昭和47(1972)]
川端さんの小説で読んだことがあるのはなんだろう?
『伊豆の踊り子』はなんとなく覚えている。。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という
あの有名な冒頭の小説『雪国』も読んだか否か忘れてしまった。。。
川端さんというと
・昭和43年にノーベル文学賞 受賞
・逗子マリーナに住んでいた(昭和47年に自殺)
・三島由紀夫 と仲が良かった
…という断片的なことしか知らずお恥ずかしいですが。。
川端さんの髪型、
なにかのカタチに似てるな〜?はて?
と思いながら彫っていたのですが
これでした↓



今度新潮文庫から出ている
文豪ナビ読まなきゃ!!

島崎藤村[明治5(1872)-昭和18(1943)]
島崎作品では『破戒』が印象に残っています。
姪のこま子さんとの間柄を記した
告白小説『新生』はまだ読んだことはありませんが、
文学講座を聴講したときに、
フクザツな気分になったことを覚えています。
当時のスキャンダル記事を掲載する女性雑誌に
こま子さんの叔父さんへの気持ちを記した記事を読んだとき
「それでも伯父さんのことが好きだった」
というようなことが書いてあって
なんというか、女性のおさえきれない素直で純な気持ちに
胸打たれました。
告白小説なんかかかれたばっかりに
世間にさらされ
若い女としての未来を奪われたであろうに。。
…と同じ女としては心配してしまうのですが。。。
叔父、島崎藤村の
言い分も小説を読んで確かめたいところ。
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