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佐藤龍文アナウンサー

土日・祝日のニュースにお目見えする龍文。

歌舞伎や狂言の役者とみまちがうほどの美男子、龍文。

髪型がたま〜にもっさりしてて、「どうした?龍文!」、、、、

名前の由来は、龍年(1976年)の、7月(文月)生まれで、龍文。

ニュースを読み終えた後の口をキッっと閉じ、
そしてしずかに目を伏せる龍文。

顔はかっこいいのに、
クールになりきれないような優しさが滲みでている龍文。

もっとワルになっても、いいんだぞ、龍文。




そんな佐藤龍文アナウンサーがカッコいいと思う
今日この頃です。
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by fumiwo-tcd | 2012-04-29 22:12 | 著名人のはんこ | Comments(0)

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久保田祐佳アナウンサー 

真面目で強い目が印象的です。

散策番組「ブラタモリ」でお見かけしたとき
かわいいけど、どこか中性的な
そしてその真面目な雰囲気に
こちらも膝を正してテレビの前に座ってしまいそうに。

タモリさんと一緒に
歴史あるなんだかヘンテコなものに感動する様が
やっぱりカワイイです。
そしてその優等生的カワイさは、
くすんだワタシにはこれっぽっちもないことに気づいて
「個性」…というものを実感するひとときでもありました。
ああいう真面目地味かわいい格好が似合う女の子に
生まれてみたかった。。。



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それにしても
ブラタモリ、放送終了する前に
もっとたくさん見ておけばよかったな〜
結構見逃しが多かったので。
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by fumiwo-tcd | 2012-04-28 12:05 | 著名人のはんこ | Comments(0)

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我が家の朝は
NHKの朝ニュース「おはよう日本」を見ることからはじまります。

だいたい6時半前からテレビのスイッチをつけて
お弁当つくりながら、お天気などを聞きながす。
夫はテレビの前でまどろみながら、ニュースをボーっと見。

6時40分前後に夫出発。

6時45分くらいの
「まちかど情報室」でくりひろげられる
鹿島アナと鈴木アナの掛け合い聞きながら朝食。

そして7時には食器の片付け、洗濯、などなどの
ひととおりの家事
仕事のスケジュール確認、、、
手を動かしながらも
サブアナウンサーに向けた阿部さんのとぼけていそうで
けっこうするどい合いの手も
聞こえてきます。


そんなこんなで
7時59分

「まもなく8じです」
と阿部アナウンサー。

「外の様子です」
と鈴木アナウンサー。

天気の状態や、中継カメラから写る景色などについて
そつなく希望に満ちあふれた感想をいいあうふたり。

そして番組終了間近、BGMも音量あげて盛り上がりをみせつつ、
ここで阿部アナのお決まりのひとこと!


「みなさん、 きょうも   お元気で!!!!!!!!」

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…この決まりきった進行具合が
私の朝をささえています。。


5/3〜6開催の「活版凸凹フェスタ2012」に
アナウンサーはんこ持参いたします〜♬
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by fumiwo-tcd | 2012-04-27 14:15 | 著名人のはんこ | Comments(0)

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神田神保町の
名喫茶店
「きっさこ」にて行われている
岩間茜さんの展示の消しゴムはんこを制作させていただいました。

2店舗同時開催!

●岩間茜きっさこてん
(喫茶個展、2店舗同時開催)
時:2012年4/22(日)~28(土)

場1:きっさこ(喫茶去)
東京都千代田区神田神保町2-24-3
[月~金]10:00~22:00
[土]12:00~21:00
[日・祝]12:00~18:00

場2:カンダコーヒー(KandaCoffee)
東京都千代田区神田神保町2-38-10
[月~金]7:00~23:00
(18時よりBar Time)
[土]8:00~18:00
[日・祝]12:00~18:00

男性のリーゼント、燃えている!そうです。。
なんとも味のあるイラストです。


岩間茜さんホームページ
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by fumiwo-tcd | 2012-04-23 14:14 | オーダーいただいたはんこのご紹介 | Comments(0)

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中島敦[明治42(1909)-昭和17(1942)]

中島敦 というと
『山月記』を思い出します。

高校の国語教育では大人気な教材らしく、
私ももちろん習いました。

平日夜のNHKのラジオ 高校講座 を流し聞きすることがあるのですが
この『山月記』を解説していて
とても普遍的ないい作品ではないか〜!
と改めて思ったワケです。

役人になったものの、詩人となるべく、職を捨ててしまう「李徴」、
他人と仲良くしない(できない?)「李徴」、
結局詩人として生活できず、再度職につく「李徴」、
同期はみな高い位についていて、自分の遅れを知る「李徴」、
強い自負心で寅になってしまう「李徴」、
気位の高すぎる「李徴」、、、、

思春期の子供らが
考えそうな要素満載だと思うのです。
自尊心、個性、妥協、、、、
ドロドロした我がココロの中にうずまいている気持ち。


私も20代までは
李徴と同じような感情を持っていたような気がする。。
自分は他の人とちがうんだ!と思って、ムダにイライラしていたよーな。。
30代の今は、人並みにもう妥協しまして、
自分てこんなもんだよな、うんうん、、、
とある程度の肩のチカラを落とせるようにはなりましたが。


もう一度読み返してみたい名作です。


5/3-6[活版凸凹フェスタ]に文豪スタンプ、持っていきま〜す!
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by fumiwo-tcd | 2012-04-19 12:42 | 文豪のはんこ | Comments(0)

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川端康成 [明治32(1899)-昭和47(1972)]

川端さんの小説で読んだことがあるのはなんだろう?

『伊豆の踊り子』はなんとなく覚えている。。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という
あの有名な冒頭の小説『雪国』も読んだか否か忘れてしまった。。。


川端さんというと
・昭和43年にノーベル文学賞 受賞
・逗子マリーナに住んでいた(昭和47年に自殺)
・三島由紀夫 と仲が良かった

…という断片的なことしか知らずお恥ずかしいですが。。



川端さんの髪型、
なにかのカタチに似てるな〜?はて?
と思いながら彫っていたのですが
これでした↓
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今度新潮文庫から出ている
文豪ナビ読まなきゃ!!
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by fumiwo-tcd | 2012-04-17 21:44 | 文豪のはんこ | Comments(0)

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島崎藤村[明治5(1872)-昭和18(1943)]

島崎作品では『破戒』が印象に残っています。

姪のこま子さんとの間柄を記した
告白小説『新生』はまだ読んだことはありませんが、
文学講座を聴講したときに、
フクザツな気分になったことを覚えています。

当時のスキャンダル記事を掲載する女性雑誌に
こま子さんの叔父さんへの気持ちを記した記事を読んだとき
「それでも伯父さんのことが好きだった」
というようなことが書いてあって
なんというか、女性のおさえきれない素直で純な気持ちに
胸打たれました。

告白小説なんかかかれたばっかりに
世間にさらされ
若い女としての未来を奪われたであろうに。。
…と同じ女としては心配してしまうのですが。。。

叔父、島崎藤村の
言い分も小説を読んで確かめたいところ。
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by fumiwo-tcd | 2012-04-16 17:23 | 文豪のはんこ | Comments(0)

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おふたりのお顔の似顔絵はんこ、
オーダーでお作りしました。

大学時代の友人Mさん(女性)からの依頼です。

お友達のご結婚のお祝いに ということでご注文いただきました。


こちらのカップルは
Mさんの結婚披露宴で知り合って、ご結婚されたとのこと!
披露宴で知り合って、ゴールインするカップルって結構いらっしゃいますね〜。

自分の結婚披露宴で、自分のお友達と、そして旦那さんのお友達が結婚するなんて
とてもステキなことだと思います!
だって、自身の結婚が、新しい出会いを生み出したキッカケになるのですから。

そのあとも夫婦同士で
仲良くなれるしね。

きっとみんなで一緒にお酒を飲んでいるんだろうな(笑) うん。


ぜひ、ご結婚のご報告ハガキなどにも
ポチッとスタンプしてもらえたら
うれしいです〜♬
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by fumiwo-tcd | 2012-04-13 19:00 | オーダーいただいたはんこのご紹介 | Comments(0)

子規庵などなど

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先日 鴬谷駅ちかくにある
「子規庵」に行ってきました。

俳人 正岡子規が34歳で亡くなるまで暮らした小さな平屋です。

その日の夕方、
大学の同級生との食事会が
鴬谷駅ちかくの老舗豆腐料理店「笹の雪」で行われることになっていました。
「笹の雪」は子規の文章にも登場し、
おいしい豆腐店として有名です。

その食事会の前に
子規庵に行って、午後のひとときを過ごしました。

家屋も庭もとてもこじんまりしていて
なんとも懐かしい、おばあちゃんちに来たような落ち着く場所でした。

ここには病床の子規に文士が多数訪れたそうです。

今では周辺を鴬谷の色っぽいホテルの森にかこまれていますが、
(駅から辿りつくまでに昼間のホテル街で迷って、軽く緊張しました…)
ここの空気感は格別です。
現在の建物は再建だということですが、文学に思いを馳せるには丁度いいスペースです。


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その後、子規庵より歩いて数分の「羽二重団子」にてお茶。
やわらかいお団子でした。

おまけ
桜の季節におとずれた上野公園内の球場。
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子規は野球が日本に導入されたころからの、野球愛好者で
外来の野球用語を日本語に訳すなど、野球を広めるのに貢献した人物だそうな。


現在「病床六尺」を読書中。
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by fumiwo-tcd | 2012-04-12 17:10 | 日々の暮らし | Comments(0)

都内は桜の満開
お出かけ日和の土曜日。

私たちは近所の筑波山へのハイキングにでかけました。
昨年より筑波山のいろいろなルートで登ることに挑戦していて
今回は「白雲橋コース」を達成すべく出掛けました。

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9時30分には筑波神社でお参りし
9時50分には「白雲橋コース」の登山道に入りました。

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入り口より10分くらいで
「白蛇弁天」という石が積みあがった場所があります。
ここに石を積み上げると財を成す
とかいう縁起のいい場所のようです。

そこに団体さんが少したむろしていて
それを避けるために
左側にある道に入って登り始めました。

一時間後
どうやらこれは正規のルートではない方に登ってきてしまったことに気がつきました。
あまりに険しく、道が無いのです。

岩と倒れた木ばっかり。。
足もとの土も急斜面のため、踏み込むと崩れる始末。

あまりに険しかったので
顔も険しくなってしまい。。。

「白蛇弁天」のところで
よく確かめずに左にズンズン進んでいってしまった夫を恨みながらも
ここは冷静に行動しないと
「死ぬかも…」という思いが
頭をよぎり、、、

それでもあきらめずに
頂上目指して獣道ぽいのを上がっていったけど
とうとう岩場になっていまいました。
これは天狗や山伏でもなきゃムリだという結論に。

そこでもう登るのは断念。。
着た道を引き返し、ながら下山しました。

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結局頂上に登ることはなく
駐車場近くの梅林のなかで
のどかにお昼ゴハンを食べていました。

夫は
「プチ遭難だったね」
と笑ってましたが。。

達成感はなかったものの
いつもとはちがうイレギュラーな体験ができて、
これも一応登山だしね。
体を動かしてスッキリ。。

また近いうち
「白雲橋コース」に再チャレンジです。

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おみやげの「かりんとう饅頭」。かりんとうのようにカリカリした皮でうまい。
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by fumiwo-tcd | 2012-04-07 23:09 | 日々の暮らし | Comments(0)